こんにちは
ココカラ不動産です。
私は仮に、もし離婚に至ってしまったとしても、マイホームがあるようにしておくと良いと考えています。
独身時代に購入したマイホームは売ってはいけないと思っていますし、結婚後に夫婦でマイホームを購入したとしても、その他に団地のような低価格の不動産を購入しておくと良いと思っています。
それは50代、60代で離婚してしまった時に住まいに困ってしまうことがあるからです。
その年齢から住宅ローンを組むことは難しいです。
「熟年離婚」が過去最高…「自由が欲しい」妻と「居場所がない」夫のリアルhttps://news.yahoo.co.jp/articles/7bfaf251ec8f49b7686dadaeb196d4318929cfd2
今、熟年離婚は増えているそうです。
もし、自分がそうなってしまった時でも、残りの人生を楽しく過ごせるように、住まいの確保をしておくと良いです。
特に現役世代に自由に生きて来れなかったと感じている方ほど、60代になったら、自由が欲しいと思うかもしれません。
そうなってしまった時のための、セカンドハウスです。
何も問題なく夫婦円満なら、賃貸として貸し続けておけば良いです。
もし、離婚になってしまったら自分が住めます。
今ある結婚生活の幸せを続く努力をしていきながらも、もしもの時に絶望しないための用意はしておくと良いと考えています。

