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金利上昇の一般的なセオリーにならない!?

こんにちは
ココカラ不動産です。

金利が上昇しています。

一般的には物価が上がっていくと、金利を上げることで、消費を抑制して物価上昇を抑えられると言われています。

ただ、私は住宅ローン金利が上昇局面になってきていますが、資材高、人件費高のなかで、新築物件の建設費が下げ止まることはありませんので、不動産相場はまだ上昇していくと思っています。

昭和の好景気だった頃、夢のマイホームと言われた時代があり、バブル崩壊後の平成の不動産相場や住宅ローン金利が下落していた時代には、誰もが無理をせずマイホームを購入できた時代があり、そして令和になり、誰もがマイホームを購入できない昭和の夢のマイホームの時代に戻ろうとしています。

昭和バブルの当時は、首都圏の不動産は高騰していて、当時の住宅ローン金利は4%ありましたので、栃木県にマイホームを購入して2時間掛けて通勤されていた方も沢山いました。

金利が上昇することで郊外の物件を検討される方が増えてきて、通勤時間も1時間30分は許容せざるを得なくなるのでしょう。

不動産高騰、金利上昇のダブルパンチの難しい状況ですが、諦めずにマイホームを探していかなければいけないと思っています。
もう無理とマイホーム購入を諦めてしまうと、そのツケは必ず老後に返ってきてしまいます。

早めにマイホームを購入しましょう。

そして何歳で住宅ローン完済の目処が立つか確認しておくことが大切です。
マイホーム購入を先送りにすればするほど、将来の生活が苦しくなってしまいます。

思考停止状態で少額の積立NISAをやっていても、この不動産高騰や金利上昇時代にはあまり意味のないものと思っています。

ぜひ、将来の計画を考えてみてください。

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