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帰れる家を用意しておく

こんにちは
ココカラ不動産です。

私は万が一の為に帰れる家を用意しておくと良いと考えています。

 厚生労働省が公表している「令和4年人口動態統計」によると、2022年に離婚した夫婦のうち熟年離婚の割合は約23.5%で、統計のある1947年以降で最高だそうです。

離婚理由としては、子どもの成長によって離婚を我慢する必要がなくなったり、夫の定年退職で一緒にいる時間が長くなったりしたことをきっかけに離婚するケースが多いようです。

結婚後、夫婦でマイホームを購入したとしても、離婚する時は売却することになります。
もし離婚に至ってしまって、50代、60代から急に住まいがなくなってしまったら生活に困ってしまいます。
そうならない為にも、地方や郊外の5百万円〜1千万円未満の安い戸建てか団地を購入しておくとよいと考えます。

夫婦で楽しく暮らせている時は賃貸にして家賃収入を得ながら、万が一の時は自分が住めるようにします。

誰もが離婚を想定して結婚する人はいないと思いますし、自分だけは絶対に離婚はしないと思っています。
ただ、パートナーの性格が変わりモラハラになってしまうかもしれませんし、老後は自由に一人で暮らしたいと思うかもしれません。

そうなってしまった時の為に逃げ道を作っておくのはどうでしょうか。

何歳になっても自由に自分らしく生きられるように、悪い想定もしながら準備しておくことは私は必要だと思っています。

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