こんにちは
ココカラ不動産です。
私は賃貸派の方や何となく賃貸に住み続けている方の住まいの相談で、必ず聞く質問があります。
「仮に重い病気になってしまっても家族は生活していくことはできますか?」
☑家賃は払っていけるのか?
☑生活していくことができるのか?
☑子供を育てていくことは?
☑老後の生活は大丈夫なのか?
もし、上記の質問が病気になってしまっても、全く問題がないというようなら賃貸に住み続けても良いと思っています。
生活に問題がなければ、賃貸に住むのか、マイホームに住むのかは、人生においての選択でしかありません。
ただ、生活ができなさそう、家族が路頭に迷うと思ってしまうなら、家族を守るため、自分の命と病気をお金に変えるために住宅ローンを組むべきです。
住宅ローンは「団体信用生命保険」に加入し、万一亡くなってしまったり、重い病気に掛かってしまった時に、住宅ローンが保険により完済されます。
ガン、心筋梗塞、脳の病気になってしまった時に住宅ローンが無くなります。
もし7,000万円の借入があれば、7,000万円の残債が無くなることになります。
住まい費が無くなれば、パートナーの収入だけでも、家族は生活していくことができるようになります。
仮に生活ができないと思うなら、残債が無くなったマイホームを売却して7,000万円のお金を手にして、3,000万円のマイホームを現金で購入して、4,000万円のお金は将来のために貯蓄しておきましょう。
賃貸に住んでいて、万一亡くなってしまったり、病気になってしまったら、おそらく家族は路頭に迷い、ただの「死に損」「病気損」です。
マイホームというものは、賃貸と持ち家どっちが良い?
という好みの選択ではなく、家族の日々の喜びと万一の時のためのリスクを回避するために購入するものです。
一度、もし病気になってしまったら自分の人生はどうなるんだろうと、生活を想像してみてください。
そしてアラフォー近くになったら早めにマイホームを検討して住まいの確保を目指すべきです。
病気になってしまったら団信に加入できる住宅ローンを借りることは出来ません。
病気損になってしまいます。
健康なうちにマイホームを検討していきましょう。

