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マンションを若いうちに購入するメリットを数字で出してみる

こんにちは

ココカラ不動産です。

 

マイホーム購入派のココカラ不動産が、若いうちに購入するメリットについて、持家 VS 賃貸で、住居費以外に毎月3万円の預金をした場合に、10年後、15年後どのくらい資産状況に差がでるのか数字で出してみたいと思います。

※あくまでココカラ不動産の仮説です。ご了承ください。

 

4000万円マンションVS 2DK賃貸

 

【4000万円マンション】

[借入:4000万円 金利:0.4% 返済期間:35年]

 

月々返済:102,076円

 

(10年後)

 

10年後マンション下落率:13%の場合

10年後のマンション価値:34,800,000万円

10年後残債:29,136,820円

 

マンション価値-残債=486万円

3万円×12ヶ月×10年=360万円

ローン減税(10年)=238万円

※ローン減税は収入により変動します

 

合計・・・1,084万円

 

(15年後)

 

15年後マンション下落率:20%の場合

15年後のマンション価値:32,000,000万円

15年後残債:23,540,120円

 

マンション価値-残債=845万円

3万円×12ヶ月×15年=540万円

ローン減税(10年)=238万円

※ローン減税は収入により変動します

 

合計・・・1,623万円

 

【2DK賃貸】

 

月々家賃:100,000円

 

(10年後)

 

3万円×12ヶ月×10年=360万円

 

合計・・・360万円

 

(15年後)

 

3万円×12ヶ月×15年=540万円

 

合計・・・540万円

 

【資産差額】

 

(10年後)

 

1,084万円-360万円=724万円

 

(15年後)

 

1,623万円-540万円=1,083万円

 

【さいごに】

いかがでしょうか?

購入と賃貸で将来の資産状況がこんなにも変わっていきます。これは低金利により残債の進み方が早いからです。マンションの選定を間違わなければ下落率もここまでありません。よく賃貸派の方がいう『賃貸は住み替えができる』ということも、購入の方も10年で住み替えをすれば良いと思います。実際にマンションを10年おきに住み替えしている方もいらっしゃいます。若いうちマイホームを購入することで無理なく資産が築けると思います。ぜひ参考にしてください。

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