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【出口戦略】マイホームを売却前提で購入する3つのポイントについて

こんにちは

ココカラ不動産です。

 

本日は

『マイホームを売却前提で購入する3つのポイント』についてお話しします。

 

マイホームを購入する時に、色々事情があり躊躇されている方もいらっしゃると思います。

 

「転勤の可能性がある」

「たまたま仕事で来ているだけ」

「地元に帰りたい」

「定年後、田舎暮らしがしたい」

 

など、理由は様々です。

 

その場合は『出口戦略を考えましょう。

 

【売却前提で購入する3つのポイント】

1.戸建ではなくマンション

2.主要駅のランドマーク的マンション

3.駅徒歩5分、3F以上、南向きバルコニー

 

【戸建ではなくマンション】

戸建の出口戦略は非常に難しいです。土地の形状や日当たりで価格が大きく変わります。また現在は日当たりが良くても、将来日当たりが悪くなる可能性もあります。戸建用土地は周辺に販売される可能性もあります。戸建は価格相場が読みにくいです。その点、マンションは大きな土地が必要ですので、大きな空き地や工場などなければ将来の新築マンションの建築はありません。マンション相場が安定しているので出口戦略がしやすくなります。

 

【主要駅のランドマーク的マンション】

主要駅や人気駅、さらに、その駅の『ランドマーク的マンション』を選びます。

・駅直結のタワーマンション

・商業施設併用マンション

・大規模マンション

 

駅周辺の相場を牽引しているのは、ランドマーク的マンションです。20世帯や30世帯の小規模マンションではありません。大規模マンションは管理もしっかりしていますので、次の購入者にも人気があります。価格は築年数で決まりません、人気マンションは古くなっても価格は下がりにくくなります。

 

【駅徒歩5分、3F以上、南向きバルコニー】

マンションの条件は多くの方が良いと思う条件にしましょう。自分にはあまり拘りがないにしても『駅徒歩5分、3F以上、南向きバルコニー』を選びましょう。さらに『ペット可、ディスポーザー』など好条件があると、なお良いです。出口戦略とは自分目線よりも他人目線です。みんなが評価するものを選んでいきましょう。

 

【さいごに】

諸事情のあるお客様は『定年』になってからマイホームを購入すると考える方もいらっしゃいます。それではあまりにも『お金』や『時間』がもったいないと思ってしまいます。出口戦略をしっかり考えることで対応も可能です。またマイホームは若い時に購入した方が楽しいと思っています。ぜひご検討してみてはいかがでしょうか。

 

ご参考までに。

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