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相場と価値の違いについて

こんにちは

ココカラ不動産です。

不動産は地域ごとの相場があります。

相場というものは曖昧なもので、全体相場が上がっていくと、あまり価値がないものも連動して上がっていきます。

一都三県でマイホーム購入のお手伝いをしていると

「この駅、この環境でこんなに高いの?」

と思う物件をよく見かけます。

不動産価格も曖昧です。不動産には定価はありませんので、売主が売りたい金額を決めます。強気の価格で売り出す人もいれば、早期の売却を目指して、近隣物件より魅力的な価格で販売される方もいらっしゃいます。

 

不動産は価格で決めてはいけません。価格と価値はイコールではないからです。

不動産は「価値」を見極めて購入しましょう。

そのためには希望エリアだけを見ていてはいけません。希望エリアの相場が隣接県の街や近隣の駅と比べて、高いか安いか確認することが大切です。

不動産は何も考えず購入してしまうと「負動産」になってしまう可能性もありますし、しっかり価値を見極めて購入できれば「資産」となります。マイホームとは広い意味で「投資」なのです。

 

「ステルス値上げ」な物件にも気をつけましょう。土地面積が半分になれば価値は半分です。旗竿地や変形地は土地が表記されている面積は広くなりますが「有効宅地」は狭くなります。戸建の場合は土地の広さが重要です。マンションは床面積から㎡単価や坪単価を算出して価格を確認しましょう。

戸建もマンションも価格だけで飛びつくと引っ掛かってしまいます。

 

「価値ある不動産はどうやって見つけるの?」

「何を選んでよいかわからない」

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