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10年後、残債が価値を下回るマイホームとは

こんにちは

ココカラ不動産です。

現在のマイホーム購入で必要以上に不安になることはないと思っています。それは住宅ローン金利が低いため、10年後の不動産の価値と住宅ローンの残債を比べた時に、残債が下回ると考えているからです。10年後も価値のある物件を購入すれば住宅ローンで破綻することはありません。

【金利0.5% 返済期間35年】

3,000万円→2,195万円(10年後残債)

【金利3.5% 返済期間35年】※1990年代当時

3,000万円→2,476万円(10年後残債)

現在の金利なら10年後の残債より高い価格で売却することは可能です。10年後も価値ある物件を購入するマイホームについてお伝えします。

マンション購入で抑えるべきポイント

駅近物件

マンションであれば駅近物件を選びましょう。出来たら10分以内の物件が望ましいです。多くのお客様は10分以内で物件を探されていますので価値が下がりにくくなります。

南向きバルコニー、3F以上

可能であれば南向きバルコニーが望ましいです。部屋の明るさを皆さん希望しています。東、西向きに比べ価値も下がりにくくなります。また低層階はあまり人気がありません。価値を考えるなら高層階を選びましょう。

新耐震基準のマンション

昭和56年6月からの建築確認申請は新耐震基準のマンションになります。ここを境に建物の基準が大きく変わります。地震がありますので建物の耐震性は皆さん気にされるところになります。

新築戸建購入で抑えるべきポイント

整形地を選ぶ

三角地や旗竿地は避けましょう。建物があるから価格が出ている物件もあります。更地になった時に、「欲しい」と思う土地でなければいけません。

日当たりが良い

南道路で日当たりの良い戸建は中古になっても人気があります。南道路ではなくても日当たりが良い物件を選びましょう。日当たりが悪い物件は価格が下がりやすくなってしまいます。

さいごに

マンションはRC(鉄筋コンクリート)であるため、お客様も中古物件を購入することに抵抗感はなく、中古市場のマーケットも活発に動いています。戸建は中古になると不安に思う方が多いです。首都圏の人気エリアなら動きはありますが、地方になると動きが鈍くなります。戸建は「土地」の価値になります。整形地、南道路、区画整理地、環境が良いなど、その土地に住みたいと思う土地でなければなりません。価値ある戸建の選定はマンションより難しいと思います。

ご参考までに。

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