こんにちは
ココカラ不動産です。
物件を見学させていただくと時には、売主様の売却理由を確認いたします。
「家族が増えて狭くなった」
「転勤で異動になった」
「パートナーが亡くなって1人で広い」
など、様々な理由があります。
ただ、売主様が言う売却理由が、本当の理由ではないこともあると思っています。
私がお客様と内見に行くと、私は本当の理由は「これ?」ではないかと感じることがあります。
「日当たりが悪い」
「間取りが良くない」
「駅までが遠い」
「リビングが狭い」
など、住み心地に影響していることではないかと思うことがあります。
もし、住み心地に影響するような理由なら、それを買主に正直に伝える方はいません。
それを言ってしまったら売れなくなってしまうからです。
もし物件を見学する時には、売主様が本当はなぜ売りたくなったのかを想像してみると良いと思います。
特に購入後5年以内の売却には注意が必要です。
離婚が理由であるなら納得はできますが、そこまで早く売ることを想定してマイホームを購入することは考えにくいと思ってしまいます。
ぜひ、見学する際は売却理由をお聞きしますが、自分なりになぜ売却するのかを考えてみると良いと思っています。

